本の紹介
- 『BLUE HEAT』『あ!そうだったのか!性と生』『はなちゃんとみそ汁』
- 2015年11月29日
- 読了時間: 2分
こんにちは。
さて、本の紹介を3冊したいと思います。
前半2冊の本は、性に関するもの。
『BLUE HEAT』『あ!そうだったのか!性と生』。
1.『BLUE HEAT』(作画:Coo、原作:ライトハウス、発行、人身取引被害者センターライトハウス)
小3の女児の娘が愛読しております。きれいな漫画でもあり、えぐい表現が苦手な娘でも読みやすいようです。いつもの小説や漫画を渡す感覚で娘に「読む?」、「読むよ~」読後、「続きが気になるよ~」。NHK Eテレの「オトナへノベル」にも同様なものを取り上げられていたので、娘の中にも入りやすかったのもかも。
内容は、性被害、対処方法、救済機関も掲載されています。
2.『あ!そうだったのか。性と生』(編著:浅井春夫、安達倭雅子、北山ひと美、中野久恵、星野恵、絵:勝部真規子、エイデル研究所)
小1の男児の息子と一緒に読んでいます。絵も可愛らしいので、親子で読みやすいものです。私は、二人の子供に2、3歳の頃から、プライベートゾーンのことを、紙芝居や絵本を用いて話してきました。そのような内容の紙芝居や絵本に出会ったのも偶然だったのですが…。
こちらの本も、素敵な本です。話しづらい場合でも、本を介してなら、スムーズにいくということもあると思います。
最後の1冊は、生活について。
3.『はなちゃんのみそ汁』(原作:安武信吾・千恵・はな、文絵:魚戸おさむ、講談社)
『はなちゃんとみそ汁』は、映画化されるので、ご存知の方も多いと思います。はなちゃんのお母さんが乳がんでなくなる前に、生活の方法を教える内容~特に味噌汁~です。
気になる子を持っていると何かと手を焼きたくなります。生きる力・生活力とのせめぎ合いが私の中ではあります。時間のない毎日で、どのように子供の生活力をつけるか、時間を作るか…。
この絵本を娘に読み聞かせをしたら、「味噌汁作りたい!!」モードへ突入しました。
といいつつ、娘の我が家の担当は、帰宅後、自分と弟の給食セットを洗うこと(お箸・フォーク・スプーン・お箸入れ・コップ)です。この、給食セットを洗うことで、私の家事も助かりますし、娘の生きる力にもなります。たまに、娘が弟に洗い方を指導して、息子が洗うということもあります。
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