ゆとりですがなにか(第6話)
- chamomileshizuoka
- 2016年5月28日
- 読了時間: 2分
こんにちは。お久しぶりです。
運動会の季節ですね。
さて、日本テレビで放映中のドラマ「ゆとりですがなにか」(クドカンの脚本)の第6話。
小4を担任している主人公(山路)のクラスに算数LDの児童が転校してきます。
算数LDの児童に合わせているから、授業が遅れるという保護者の声が寄せられる中、
クラスの子供達に主人公(山路)が話をします。
「ゆとり教育・世代」から話しはじめ、算数LDの児童と一緒に授業を受けることについて、
クラスメートにたずねます。授業を一緒に受けたいクラスメートがほとんどですが、なかには、受けたくない子もちらほらと。山路は、一緒に授業を受ける方法を子供達に問いかけます。クラスメート
は、「電卓をつかえばいい。目が悪い人は、メガネをかけるし、足を怪我しているひとは、車椅子や
松葉杖をつかうんだから。頭の悪い人は~」といいます。そのとき、山路は、「頭が悪いんじゃな
い。それは、違う。〇〇くんは、国語はいつも100点だ。ただ、くりあがり、くりさがりの計算が
できないだけなんだよ」「電卓を使う、というアイディアはいいね。」「〇〇君は、算数の時間だ
け、学習室で個別に授業を受けます。それは、〇〇君が過ごしやすく、算数を理解するためのもの。
学校で電卓を使っていいという日がくるかもしれない。そんな日がくるといいね」と。
算数LDの保護者(シングルマザー)は、毎日学校にきて、見守りをしている様子など、リアルだな~と。昼間、学校にきているため、夜勤の看護師をしているのです。また、山路が勤める小学校に来る前は、なにかしらの理由があり、転校することになったというのも、垣間見えるセリフがありました。
気になる子のドラマや取り上げられるのは、特別な才能をもつギフテッドばかりのなかで、算数LDの子の生きづらさ、保護者の生きづらさも、描いているのが、気持ちを引き寄せられます。このような描写があるドラマもあるんだと、時代も少しずつ変わってきてるのかな~と思いました
最新記事
すべて表示【9月】ロケット作り&つみき遊び 日時:9月2日(日)9:30~12:00 場所:藁科生涯学習センター 2F 大ホール 参加費:一家族 1,000円 定員:12家族 【10月】ロケット飛ばし!! 日時:10月14日(日)9:30~12:00...
おひさしぶりです。連日暑いですね。 熱中症で搬送される方ニュースが絶えないくらい、おそろしい暑さ。 不要不急の用事以外の外出を控えてとのニュースも流れる・・・ 学校生活では、教室にエアコンはないし、扇風機のみ。熱風を回している扇風機・・・...
静岡県による”不登校やニート、引きこもり等の悩みに個別に応じる合同相談会”が開催されます。 ”不登校やニート、引きこもり等の悩みに個別に応じる合同相談会” 〇日時:平成30年8月25日㈯午後0時30分~15時30分 〇会場:静岡市教育センター ※北部図書館併設(静岡市葵区与...